血液サラサラは検査で判断可能

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血液サラサラは検査で判断可能

血液サラサラは検査で判断可能

日本の健康ブームは血液の状態にも着目をしていますが、血液サラサラかどうかは、病院での血液検査で調べることができます。血液を調べることで、今の自分の血液の状態は、ドロドロかサラサラかを知ることが出来るので、見極めたうえでの対策をすることができます。採血は苦手な人は多いですが、最近の注射針は細くなっていますし、上手な病院で採血をすれば、さほど問題にはならないでしょう。

 

血圧の基準値として収縮期血圧は120mmHg、そして拡張期血圧は80mmHgになります。よく血圧と言いますが、説明を十分にできる人は少ないでしょう。急所である心臓より血液は送り出されていますが、血液は全身へと送り出されています。

 

その時に血液が血管を刺激しますが、内側から押す力のことを一般的に血圧と言っているのです。縮小期血圧というのは心臓が縮んだときの圧力であり、拡張期血圧は心臓が張ったときの圧力です。上の血圧、下の血圧と言われているので、なんとなく耳にしたことがある人はいるでしょう。

 

赤血球数も血液検査では出ている数字であり、基準値は男女では異なります。男性は400万から540万μlほどであり、女性は380万から490万μlになります。人間の血液1μl中に含まれている赤血球の数です。基準値よりも赤血球が少ないと、それは貧血ということになります。反対に調べた結果が基準値を上回ると、今度は多血症という判断になります。

 

赤血球数が多くなる多血症であると、血液の中に赤血球数が多すぎることになります。集まりやすいことにもなりますし、変形がしにくいために、血液はドロドロの状態となりやすいです。血液のどろどろな状態だと、別のマイナスの血液の状態を引き起こすので、高血圧にもなりやすいです。

 

血液を調べると白血球数も出てきますが、基準値は4500から1万μl程の数字となります。人間の体の中に入ってこようとする有害な細菌であったり、がん細胞や外敵などを、白血球は 取り除いてクリーンな状態にする仕事を引き受けてくれています。数が少ない赤血球ですので、日常的には血液へのドロドロの影響力はほとんどありません。

 

しかし活性酸素が増えてしまった場合は、粘着性をもちやすくなります。すると白血球同士も粘着性があることで、くっつきやすくなる現象が起こりやすくなります。活性酸素の大量発生が起きた時には、白血球も血液をドロドロの状態にさせることがあります。

 

血液がドロドロだとどうなる?

 

よくテレビの健康番組でも、ドロドロの血液のことが問題になりますが、目に見えにくいだけにドロドロの血液が頭には浮かびにくいものです。現代人は食べ物が常に近くにあるので、食べ過ぎや飲み過ぎは日常茶飯事です。そうなると血液の中の脂肪や糖質が増えてきますが、この状態はドロドロの血液です。

 

血管が傷つくことで修復をするために、そこに血小板が集結をしてながら自体が停滞をすることもあります。これらは動脈硬化のもとの、脂質などを増やしてしまいます。このドロドロな状態は、血管を詰まらせる要因ともなるので、気を付けないといけないです。人間は血管から老化をするとも言われていますので、血液の健康な状態を維持することはとても重要です。

 

血液をサラサラにするために

 

血液をサラサラにするためには、いつもの食事を意識して、血液をサラサラにする食品を食べるようにするのは大事なことです。血管を良い状態にするためには、現代人がまっさきに脳裏に浮かぶのは、健康食品のサプリメントかもしれません。

 

健康食品は現代人の栄養を助けてはくれますが、人工的なものは添加物を必要とします。健康食品は安全性はありますが、食品添加物はできるだけ、体内へ入れるべきではありません。

 

サプリメントなどの健康食品に頼るばかりではなく、血液をサラサラにするには、天然食材を活かして食事で食べるようにすることです。現代は便利な時代で有り恵まれていますが、その代わりに自然の恵みをそのままでいただく機会は少なくなってきました。

 

レトルト食品もインスタント食品も、食品添加物まみれの食事も、現代人には余りにも当たり前です。しかし食品からの毒素というのは時間をかけて少しずつ蓄積されるために、健康被害が出るまでには時間がかかります。長い時間をかけて少しずつの蓄積なので、何の食べ物が原因かさえもみ消されてしまいます。これでは血液どころか、すべての健康を失いかねません。

 

人間の体は食事の栄養素で形成されており、食べたものの毒素で健康を失います。これは現代では紛れもない事実であることが分かっていますし、日本人国民の健康を優先するよりも、産業の活性化を優先して待遇をする、日本国家の背景にも問題はあります。

 

現代は健康歯医者が治すことができないとわかっている時代ですから、国民が本気で健康を管理しないとなりません。血液をサラサラにするには、天然の食材をほどほどに頂くことです。旬を迎える新鮮な野菜や、青魚に大豆食品も良い食材です。

 


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